スポーツが上達するために知るべき、「パフォーマンスピラミッド」

こんにちは。

徳島市東新町の「RE:HAB tokushima -medical整体 & sports training」です。

今回は、スポーツを上達する上で誰もが知っておくべき「パフォーマンスピラミッド」という理論について簡単に説明いたします。

①身体機能

ベースとなる部分。

関節の可動域や筋肉の柔軟性、筋力、筋肉を思った通りに動かす協調性など。

例えば、股関節や足首の可動域がしっかりと柔軟性があるか。競技を行う上でその競技に適した可動域が十分たりているか、身体を支えるほどの筋力が十分に備わっているか、足を動かしたら体幹がブレたりしないか、などを身体の機能をチェックします。

②基本動作

歩く、立ち上がる、座る、寝返りなど日常生活で重要な動きのこと。

歩き方、立ち上がり方でおかしな動きはないか。足を引きずって歩いていれば、スポーツ動作の「走る」ことは難しそうですよね。こういったイメージです。

③スポーツ基本動作

スクワットや走る、ジャンプ、投球するなど、スポーツをする上で重要になる動作。

①の身体機能の面で脚の可動域や筋力が不十分であれば、もちろんスクワットがうまくできることはありません。

できたとしても、それは膝の怪我を招きます。(だから、少年期でオスグッド やシーバー病が生じやすい。)

ただ、筋力や可動域が十分だとしても、スポーツ基本動作が正しくできるとは限りません。

筋力や可動域があった上で、複数の関節をコントロールしながら体を動かす能力が必要になってきます。

「身体を正しく動かせているか。」

筋力や可動域を十分に正しく、使ってスクワットや走る、ジャンプなどができなければ、スポーツがいつまでもうまくなることはありません。

足首や股関節が硬い状態では、しゃがみ込みが行えませんすると、スクワットも十分にできません。

スクワットがうまくできないと、ジャンプした際の着地で膝に負荷が生じ、膝のけがを招きやすくなります。

足の筋力がなければ、早く走れません。速く走れないのにサッカーのカウンター練習をやっても上手くなりません。

④スキル

スポーツのスキルを高めるため(スポーツの上達)には、このように①~③の土台から積み上げていき、三角の頂点が高く高く伸びていくよう練習をしてあげる必要があります。

図の右のようにスキルを求めるばかりで、スキルの練習をしすぎると土台がしっかりしていない状態でスポーツの練習をしても、スキルは上達しないばかりか、怪我をしやすくなります。

保護者様・スポーツ指導者様へ

良い指導者はスキルの練習を行うだけでなく、身体機能や身体の使い方がどこまで上達しているか、選手それぞれに合う練習を選択します。

きっと、

「スポーツに必要な可動域や筋力があるかどうかわからない、正しいスクワットってどんな?」

と思いの方が多々だと思われます。

その際は、是非「RE:HAB tokushima-medical整体&sports training」へお越しいただくか、お問い合わせください。

現場へのトレーナー派遣も実施いたします。

全ては選手のために。

私たちはあなたのパフォーマンスを強化し、将来の怪我を防ぐための長期的な解決方法を提供します。

怪我を負った場合でも、慢性的な痛みによる長引く症状の場合でも、私たちは迅速、安全、そして快適に改善に導くお手伝いをする準備ができています。 

徳島県の皆様が、痛みに困らない身体を手に入れ、スポーツをいつまでも楽しく長くできるように努めてまいります。

ご自身・お子様が姿勢や身体の痛みにお困りで、回復の方法の体験を始めたい方は、今すぐお問い合わせください。

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